蒼の唄

みぁのダラ~ンとした日常デス 多分…生きてますb(何

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 Title → みぁのハードル

2005/10/22(土) 22:57:31
今日は蝉しぐれ観てきました~
ふかわさんと今田さんが…イイb(笑


ってわけでどぅもぉ~みぁです☆


最近叶わぬ恋の映画が多いなぁと;;


よぉし~
んじゃこっからは予告したモノを書いて行きますね
本日のテーマは

みぁ、今そして昔…

みぁ?お前のコトにはかかわりたくねぇ!って方はユータ~ン
そしてものすごく長いです;
それでもいいって方はポチッとドゾ~
ホントに大丈夫ですか?
おそらくココからは暗い話になります
そしておそらく重い?話。。。

覚悟はいいですか?




では…行きましょう!





私、みぁには父親が居ません。
だから??って思うかもしれない
だけど、コレがみぁにとって、これから話すコトにとても関係があるんです

うちの家に父親が居ない理由…
まずはこれから話します
ん~
一言で言えば離婚。
うちの家は小5の時から別居状態だったんですね
だから、こうなってもおかしくなかった
それにもかかわらず、親が離婚したのは去年の夏。

ある日…
父親の働いてる会社から、手紙が来たんです
父親から母親宛で。
そこには機械で打った文字がありました

『離婚がしたいので書類を送るのでよろしくお願いします』

正確な内容は覚えていません
だけどこんな内容
それから、今までの学費やら養育費やら…
そんなのを講座に振り込むので教えてくれとか
そんな話

最初から最後まで、こんな話。

みぁは一人っ子です。
そう、父親にとっておそらくその時点では唯一の娘…子供…
だけど、あの人には何にも興味なかったみたいで;;
離婚の話が来た時から、ケリがつくまでの間
みぁについては一言も言いませんでした
初めから、そんなモノないかのように…

実は、この時点で父親には結婚したい人がいたんですね
ビザが切れるとかなんとかで…
切れたら数ヶ月…あるいは数年戻って来れない
だからその人と結婚したいとか何とか…

自分のコトしか見えてない人でしたから;;
期待はしちゃいけないのも
何かを求めちゃいけないのも
わかってたんだけどね

それでもやっぱり…
血が繋がってて…
父親で…

嫌だし、嫌いだし…
もう自分の中では死んだも当然だったのに…
なのにやっぱり辛かったんですね

この時期、みぁ自身も高校での部活の引退試合とかあって
弱さを出してる場合じゃなくて;;
友達にもそんなこと言えないじゃないですか
たぶんそこでガタが来たんだと思う

そのときの精神状態はおそらくとっても危なかった

学校に行く途中で思うこと…
『あたしが死んだって誰も泣かないだろうなぁ
 あたし一人が居なくなったって
 ただ…何十億も居る人のうちの1人が消えるだけ…』

そうとうヤバ目ですよね

死にたいって思うことは誰だってあると思う
だけど・・・本気で消えたいなんて思ってるわけじゃない
だいたいはそうじゃないかなって思う
だけどね、このときのみぁは本気で消えたかった
まぁ、実際には消えてないけどね

後で思ったのが、死にたいって思う人、自殺してしまった人
そんな人ってこんな感じなのかなってコト
みぁは、まだ…あれに耐えることができた
だけどあの辛さって言うか・・・苦しみは負けてしまいそうになる

それがわかるから
今はいい経験って思えるようになりたいって思ってる

さて…行きがあるならもちろん帰りもある
帰る時には毎日同じ場所で同じ現象が起きてました

『目の前に腕が出てくる。
 反対の手でカッターを持って…
 手首を切ろうとしてる…』


いわゆるリストカッターをしてるってのが
何も考えてないのにいきなり目の前に出てくるんです
死にたかったのか、死にたくなかったからなのか…
その辺はわからないですけどね

だけど、やっぱ怖いですよね
そんなのがいきなり出てきたら;;
しかも毎日だったんですね

そうとうヤバイとこまで行ってたんだなって
こんなコトがあったから
後で思えたんですけどね

さて…そんな状態だったみぁですが…
顧問の先生による励まし、あいらとの暗い話
そして…時間がたったコト
これらのコトよりいちお、もう平気かなって思えたんです

親のコトを人にも話せるようになったし
隠そうとも思わなくなった
だからそう思ってたんですね

でもね、ホントはそんなんじゃなくて
ただ心の奥底に鍵を何重にもかけて封印してただけだったわけで

それに気づいてからはいつかは乗り越えなきゃいけないって
そう思うようになったんですね

何を乗り越えるのか
それは…親。

大人になったって、おじいちゃんとか、おばあちゃんになったって
難しいコト
それはみぁもわかってる

ホントの意味で親を超えるってのは
すごく辛くて厳しい茨の道。

だけどね、みぁはそれをしなきゃいけない
ううん。それをしたい
どんなに傷ついたっていい
どんなに負けそうになったっていい
くじけながらでも超えたい

それが今のみぁです
そして、蒼の唄に生息するみぁの本性です
表も裏も何もなく
ただ、それがみぁ


今回はコノへんで終わっておきますね
長い…長すぎる…

ココまで読んでくれた方
ホントにありがとうございます
でわ、心より感謝です

みぁは生きてます!
みぁでした☆
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遅い更新~ だって昨日のことだもの(ダレヨHOME知って欲しい気持ち…

COMMENT

みぁさんへ  From 遙
みぁさん、ブログ読ませてもらいました
親を越えるってのは確かにすごく難しいことだと思います
俺もみぁさんとは少し違いますが、親を越って思ってます
俺の場合は逆(?)に親が周りからはすばらしい人みたいな感じばかりに言われてるような偉大(なのか?)な人なのでその息子だからみたいに見られてるのがすごく嫌でした
家庭に関しても俺は3人妹弟ですが喧嘩することもなくここまで育ててくれました
俺にとってはそんな親の背中は偉大すぎてとても越えれるものじゃないと思ってました・・・
でもそれは越えれないんじゃなくて越えることを諦めてしまった自分の逃げだったんですよね・・・
どうせ無理だからみたいな気持ちじゃ越えることなんてできやしない、越える気があるなら「絶対に越えてやる」みたいな気を持たなきゃいけないんだなって最近分かってきたんですよね
あえて家庭に関してあげれば、「俺は貴方達よりももっと幸せな家庭を築いてみせる」って俺は今は強く心に思っています
以前は思えなかったその感情を芽生えさせてくれたのはある1人の女の子でした
この子と誰よりも幸せな家庭を築ければいいな、いや築きたいな・・・
そう思わせてくれる子が俺の傍に現れたことで俺の決心は固まったんです
時間は掛かるかもしれません・・・、でもいつか今まで背中を見てばっかりだったあの人達を越えたい
いや越えなくちゃいけないんだ、一緒に幸せを共有したい人と幸せを掴みたいから・・・
死に関しては、俺は弱い人間なので死にたいとは思わなくても自分が嫌になるときはあります
その他にも、自分が幸せになって欲しい人(守りたい人)の為なら俺が命を犠牲にしてもいいって思ってました
でもそれって違うんじゃないのかって思ってきた・・・
俺(相手)が犠牲になってどっちかが助かったとしても、残された者はどうすればいいんでしょう・・・
仮に俺が残された者だとしたならとてもじゃないですが耐えることなんて出来ません
助かってもまた悲しみの海に身を沈めていかなくてはいけません・・・
俺はそんなのは嫌、相手にもそんな思いはさせたくない
そんな風に思わせてくれたのもやっぱりある1人の女の子だったんですけどねw
どっちかが犠牲になるんじゃなくて、2人で手を取り合って同じ物事を平行線で見ていたいって思ったから・・・
その想いがある限り、俺は頑張っていけるんです
だって俺は俺の目標であり、夢だから・・・
だからそんな風に頑張っているみぁさんが俺にはとても素敵に見えます
みぁさんのブログを見てとても励まされた自分がいます
この場を借りて、「ありがとう」です
いつの日か、お互い越えたいものを越えれる日がくるといいですねw
長々と脈絡のないこと書いてすみません・・・
でもとても書きたい気持ちになったので書きました
これが遙ですから、例え弱くても情けなくても不器用でも・・・
それが遙なんです、飾らない自分なんです
みぁさんと一緒ですよ
最後に一言、世の中にはみぁさんの存在を誰よりも心から必要としてくれる人がいます、そういう人がいるってことだけは忘れないで下さいね
遙でした☆





2005.10.23(03:08) | URLEDIT↑Top
  From みぁ
コメントありがとうございます☆

コメントのお返事は今度自分の口とか・・
まぁ直接言いますねw

ありがとw
2005.10.24(18:20) | URLEDIT↑Top

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